川崎市で義務教育のほとんどを過ごしたのだけども、橘樹郡という武蔵野国のなかのひとつの行政単位が高津区あたりだったのをいまさら認識したので歩いてみたこと。
橘樹官衙遺跡群というところに行ってみた。いまは住宅地のなかの一角の空き地。中原街道*1から上っていった丘の上。
そのまま西のほうのお寺に。

入り口に阿吽の像

聖徳太子に関係あるお堂らしい

石のくぼみの水が枯れない不思議な力が認められてたらしい
そのあと坂を下っていって神社に。


狛犬がちょっとかわいい
帰り道夜に尻手黒川道路沿いのマルシュウって店によって坦々麺食しました。坦々麺ですけどどこかソウルフードな感じでよかったです。
(追記:明治初期は1地方の村な感じみたい)