naoki86star

このインターネットの片隅で、バルスと唱えてみる

海外VPS体験記(citynethost編)

 数か月前からチェックしていたサービスプロバイダで、うちらからするとちょっとというか相当縁の遠そうな地域のcloud/vpsのひとつcitynethost.comでvpsインスタンス*1を作ってみました。3か月で7.5$の最安値プラン。メモリ512M 20GHDD(SSD)典型的エントリースペック。IPv6はオプションfeeで利用は可能ぽいように見えます。

 おすすめ度は、こんなのもあると頭の片隅に覚えておいたらどうでしょうレベルにします。低コストで作業用のインスタンスをひとつ持ち続けておきたい、みたいな場合はいいかもしれないです。
 
 申し込んでから使えるようになるまで24時間以上かかりました。設定作業に少し人手が入っているのかもしれないです。木曜19時とかに申し込みして、その段階だけで支払いはスムーズに進みました。購入したインスタンスをコントロールパネルでみると状態が24時間以上pending続いて設定完了メールが来たのが土曜の早朝です。時差を考えると1営業日で処理してくれた感じです。

 支払いはpaypal OK*2

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vpsの管理

 以上です。

*1:もちろんエントリーレベル

*2:なので試すのです( ・`д・´)))が、paypalに直接リダイレクトでなく、2Checkout.comというところを経由してcheckoutする仕組みでした。確認メールが、だから自分は前も書いた通りpaypal+Vプリカ併用で通常は2通来るのが、今回は3通です。申し込み受け付けましたメールとかも含めると少しメールの量が多くなってしまいます。  インスタンス購入前にlookingglassでチェックできてましたけど、東京までのパケット経路はヨーロッパ・北米回りです。およそ300msec前後で東京ーモスクワよりややかかる、東京ー南米よりは近い、みたいなnetwork距離感です。ほんの数時間の観測ですが、レイテンシーの値の大きさに対して変化のばらつきは非常に少ないように、つまり安定度は高いようにみえました。  選択できるOSは、Linux/Windowsで、Linuxはメジャーな品目一通りあるという感じです。最新版とかの場合はcontrolパネルで自分で再インストールみたいなことができるのをにおわせてくれてます。ubuntu18.04は標準メニューにあったのでそれ選びました。  ログインしたubuntu18.04は最小限インストールな感じで、ufw,curlもまだ入っていない状態でした。ufwが入っていないのは初めて見たかなー。いやaptシステム・パッケージシステム+インターネットのおかげで、こういうほうが非常に望まれる状態です。  アカウントのコントロールパネルは、海外のcloud/vpsでたまに見かけるなにかフレームワークを使っているのかデザインです。ticket とかnetwork statusとかfaqとかdownloadとかのメニューとかあるんですが、特にdownloadのリンクはみな空ですね。このデザインのところだと先にアカウント作ってプロバイダーの雰囲気とか探れます。たいていは問い合わせをticketで受け付けてくれて答えてもらえる感じですね。

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アカウントのコントロールパネル
 activeになったよーメールが来たら、ここのvpsはまたそれ専用のcontorlパネルのリンクを教えてくれました。ここから(したいときには)再インストールとか、あとVNCも使えます。((非常時もできるだけ自分でなんとかしろ、と