最近の、キャッシュレス決済口座不正とかの構図は、ある人の口座に他人が何らかの認証を不正に獲得してアクセスに成功するというもの。
これの裏返しで、アカウントにアクセスする本人認証をすべてなんらかのいきさつで失ってしまったら*1、確実に回復できるのか不安を感じた。特に実店補のないネットバンキングとかの場合にそう思う。多分最終的には大丈夫。だけども相当の労力を要しそうで通常以上の実費とかもかかりそう。
最近住所が変わり、いくつかの口座はオンラインバンキングで変更すませることができたけども、今回、一つの口座というか銀行で躓いて、アカウントロックされてしまって2週間ほど憂鬱を感じたことをぐだだと書いてみる。
ということで、不審者と判断された、とまでいくわけでなかろうが、(ルール通り?)このアカウントはロックされてしまった。
変更が有効になったらすぐアカウントロックの解除操作を試みたいわけで、結局実店舗に行くことになった。最終的には住所(電話番号)変更を済ませたのちに、オンラインアカウントも正常に復帰させることできた。
今回の場合は、実店舗に行くという心強い選択肢があってそれが機能してくれた。ネットバンキング専用の場合に、最初に本人認証そのものに関わるトラブルを受け付けてくれないと、どうするのかはFAQとかは答えてくれない。いざという場合おそらく郵送ベースですべてを手続きを試みるのだろうとおもうのだが、決められたアイテムがそろわないと門前払いされてしまうある意味当然の結果に帰結する。
自分のこの話とは異なるのだけども、キャッシュレス決済口座不正の話について、一つの視点として被害が明らかになるのが遅れていた、というように理解している。*2口座取引に関する疑問事項を訴えても、取引すべては必要アイテムがそろって正常に行われているということで、聞く耳を持ってもらえなかったケースも多かったのでなかろうか推察する。
根拠のない言いがかりが世の中多いならば、毅然と聞く耳を持たないことは大事。そうであれば、今回のようにならないために本人認証のメンテナンスというか状態維持に注力すべし、ということなのかと思った。それが出来なければ、口座維持料不要に甘んじてキープするより、積極的に整理することも考えたほうがいいのかもしれない。
ここ今回の手続きが長引いたことで、完了するまでは不安不快を感じたりしてたけども、安全確保の最低ラインはキープしてくれていると信じてる*3