naoki86star

このインターネットの片隅で、バルスと唱えてみる

海外VPS体験記(opencloud.cl編)

南米のVPSを紹介してみます。こんな経験しました感覚で書きます。お勧めではありません。
どんな感じか順不同で

  • WebサイトでEnglishがない。spanishオンリー。>> 通貨の選択は5通りくらいあるのですが。
  • 月単位契約からの、いわゆるVPSを扱っています。
  • OSはUbuntu/debian/CentOS/Windows/Fedoraが選べる

-- ubuntu18.04を選択した場合の経験として、初期インストール時にOSの言語が切り替えられませんでした。
-- sshのデフォルトポートが変えてある。悪くはないけどもちょっと余計なお世話感。

  • ロケーション選択オプションはあるんですが、chile1択。
  • IPv4のみのようです。
  • 東京からの応答速度的にLondonよりも遠いです。*1
  • 帯域を明示してくれてますが60Mbpsとやや小さめ*2

率直にいうと申し込み時にterm of serviceは読んでいません。*3

お勧めする、優位的な項目はないです。*4それでもエントリーレベルとしてなんとなく試してもいいかなぁの条件とか雰囲気とかそろってたんです。実際つかってみるとコンパネとか結構格好いいです。*5

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OpenCloud.cl
VPSのことよく知っていていくつか経験したことあれば多分申し込み操作とかはgoogle translateとかつかえば何とか分かります。*6
上位クラスもちゃんとあって、webサーバとかにはそこそこ運用できるのでないか思いました。(帯域が気になるかも)

最後に、ちょっとしたトラブルについて書きます。
ここはチャージ方式のようだったので最初に$5(1month分)をチャージしようとしました。ちょっとここが今でも分からないのですが、チャージ(agregar fondosというメニュー=>add fund)でもinvoiceを発行するシステムになっているようで、チャージだけでinvoice発行とその支払い有無が記録されます。最初の操作のとき、支払い方式でpaypalを選択し損ねて画面が進んだので一回キャンセルしました。したつもりでした。その後チャージの支払いをうまくいき、VPSの申し込みを成功させました。invoiceが都合3つできていて、チャージ失敗分・チャージ・VPS。で2日後にシステムがそうしているでしょうが、未払いinvoiceがあるよ、ってe-mailで通知してきました。VPSは止められておらず動いていたので、向こうのシステム的にも既払い扱いになっていると楽観してましたが、一応ticketで”支払いはOKなんだよね"って英語で書いて送りました。さすがにまったく意味分からずgoogle translateの出力を貼る気はなかったです。コンパネには未払いinvoiceを表示する機能があって半月ほど表示されたままでした。多分そもそもadd fundでinvoiceを発行するのがシステム的にうまくいかない点に思えます。最終的にはticketのファイナルアンサーで、改善したよみたいに読める*7*8レスポンスがきました。

*1:距離比ほど遅くない?

*2:上位クラスでよくなるのかとかオプションがあるかがちょっと分かりません

*3:他の場合もたいていはそれに近いですが一応開いて項目だけ目で追います

*4:まぁお勧めのために書いているとか、お勧めできるものがあるのかというそうでないのですが

*5:プラスなんとなくデザイン的にどこか趣味があう

*6:コントロールパネル操作しているときのの~URL~は英語表記で少しヒントになる

*7:もちろんgoogle translateをかけて読んだ

*8:最初の応答は英語で返してくれたけど、最後のはスペイン語でやや長文なのがキツかった